まるでイカみたい 奇妙な形の大根収穫 向野の楠元さん

2026年03月03日 のニュース

 京都府福知山市向野の楠元学さん(79)が野菜を育てている興の畑で、根が10本ほどに分かれ、まるでイカのような形をした大根が収穫された。約40年にわたり畑作に親しんできた楠元さんも「ここまで多く分かれたものを見るのは初めて」と目を丸くしている。

 大根を収穫したのは2月24日の昼ごろ。長さは約30センチで全周は50センチほど。自宅に持ち帰って置いていたところ、目にした家族も驚いていたという。

 大根の根が分かれる現象は「岐根」と呼ばれ、根が成長する際に何らかの原因で障害を受けたために起こると考えられている。

 楠元さんは「数本に分かれた大根は見たことありましたが、今回は驚いた。煮物には向いていないので大根おろしかサラダにして食べたい」と話していた。


写真(クリックで拡大)=イカのような形をした大根

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