冬の名残の朝、一面霜に覆われ きょう雨水を前に

2026年02月18日 のニュース

 二十四節気の「雨水」を翌日に控えた18日朝、京都府福知山市内の田畑や草花は白い霜に覆われた。

 けさの最低気温は氷点下3度(午前6時59分)。平年より3度低く、前日よりも1・9度下がった。冷え込みはあったものの、空気は乾いて澄み、引き締まった朝となった。

 夜の冷気で周囲は白くなり、枯れたススキ一面に細かな霜が降りていた。朝日が差し込むにつれて霜はゆっくりと解け始め、穂先には小さな水滴がにじんだ。

 雨水は、雪が雨へと変わり、氷が解け始める頃とされる。日本気象協会によると、今週末は春の暖かさとなりそう。


写真(クリックで拡大)=霜をまとい朝日に輝くススキ(18日午前7時30分ごろ)

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