衆院選京都5区 自民前職の本田太郎氏4選
2026年02月08日 のニュース
電撃解散を受け、真冬の短期決戦となった衆議院議員選挙は8日に投開票が行われ、福知山市を含む府北部7市町からなる京都5区では、自民前職の本田太郎氏(52)が4回目の当選を確実にした。
舞鶴市内の選挙事務所には、支援者約100人が集まった。午後8時の投票締め切り後、テレビの選挙速報で当確が早々と伝えられると歓声と拍手が起こり、会場は熱気で包まれた。
本田氏は「日本が元気になるよう力を尽くし、防衛力の強化にも努めていきます。皆が同じ方向を向いて、府北部がよくなるように進んでいきたい。決意を新たに、国会で働いてまいります」と述べ、気を引き締めた。
写真(クリックで拡大)=支持者とともにバンザイする本田氏(中央)









