【衆院選】 候補者2氏で確定 前職と新人の一騎打ち

2026年01月28日 のニュース

 第51回衆議院議員選挙が27日に公示され、京都府福知山市を含む府北部7市町からなる京都5区の候補者は、届け出順に、自民党前職の本田太郎氏(52)、共産党新人の山内健氏(58)の2氏で確定した。

 公示日に両氏は舞鶴市内の西舞鶴駅前や選挙事務所前で第一声を上げ、選挙カーに乗り込んで各地を回った。厳しい寒さの中、有権者に政策を訴え、集まった人たちと握手を交わした。

 選挙戦2日目も訴えの浸透をめざしてマイクを握り、街頭演説などに繰り出している。

 本田氏は比例との重複立候補で、山内氏は小選挙区のみ。

比例代表選 近畿は11党

 政党を選ぶ比例代表の近畿ブロックは11党で、届け出順に、社会民主党▽日本共産党▽参政党▽れいわ新選組▽中道改革連合▽チームみらい▽国民民主党▽自由民主党▽日本保守党▽日本維新の会▽減税日本・ゆうこく連合となった。

福知山市内でも両氏が個人演説会

 両氏とも福知山市内で個人演説会を予定している(28日午前10時時点)。

 本田氏は29日午後6時30分から大江町河守の大江町総合会館、2月4日には土師のホテルロイヤルヒル福知山&スパ(時間調整中)で開催する。

 山内氏は2月3日午後2時から、中ノの市厚生会館で行う。


写真(クリックで拡大)=有権者と握手を交わす候補者

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