「酒呑童子の里はこちら」国道沿いに案内看板 福知山観光協会大江支部

2026年01月21日 のニュース

 福知山観光協会大江支部(河田克巳支部長)はこのほど、京都府福知山市大江町河守の国道175号沿いに、大江山酒呑童子の里(同町佛性寺)への案内看板を設置した。

 酒呑童子の里は、1969年に休山した河守鉱山の社宅や寮などの跡地を開発した観光・レクリエーションゾーン。大江山グリーンロッジや日本の鬼の交流博物館、キャンプ場などが整備されている。

 観光客に分かりやすく伝えるために設置。場所は電気自動車(EV)用急速充電器がある市有地で、近くに交差点がある。

 看板は薄いアルミニウム2枚で樹脂製の芯材を挟み込んだ「アルポリ板」で、板面の大きさは縦・横2・44メートル。両面に「700メートル先(手前) 信号左(右)折」と記し、同里への道案内を示す。かわいい姿の酒呑童子(鬼)や大江山、雲海のイラストをデザインしている。

 また、設置場所から酒呑童子の里や元伊勢外宮豊受大神社(天田内)、元伊勢内宮皇大神社(内宮)までの距離も表示している。

 河田支部長は「目立つ場所に立てたので、観光客の方々にも分かりやすいのではと思っています。多くの人たちに酒呑童子の里に来ていただければ」と話している。


写真(クリックで拡大)=かわいい姿の酒呑童子などをデザインした案内看板

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