ギネス保持者から正しいフォームとコツ学ぶ 小学生のなわとび教室

2026年01月19日 のニュース

 京都府福知山市長田野町の長田野体育館で18日、小学生対象の「なわとび教室」が開かれた。参加した34人は、ギネス世界記録を持つ外部講師に教わり、上手に縄跳びをするコツを学んだ。

 市都市緑化協会と市スポーツ協会主催、アシックススポーツファシリティーズの協力で実施。講師は7重跳びギネス記録を持つ森口明利さんが務めた。

 初めに森口さんが、長さの異なる縄を使ったパフォーマンスを披露したほか、2人で横並びに立ち、内側の縄の持ち手を交換して一緒に跳ぶ「連鎖跳び」を子どもと協力して行い、会場を沸かせた。

 続いて、縄の持ち方や手の位置など正しいフォームを指導した。また、10秒間に何回前跳びができるかを計測し、「25回以上跳べる人は二重跳びもできるはず。積極的にやってみよう」と呼びかけ、自由時間では、それぞれ後ろ跳びやあや跳び、二重跳びに挑戦。森口さんからアドバイスを受けながら上達をめざした。

 初めて参加した惇明小学校1年の女子児童は「縄跳びが好きで参加しました。初めて二重跳びができて楽しかった。また参加したいです」と話していた。

写真(クリックで拡大)=森口さん(左)に教わり縄跳びをする子ども

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