激戦制し、団体で全国大会初出場 成美高校女子卓球部

2026年01月12日 のニュース

 第53回全国高校選抜卓球大会(日本卓球協会主催)に、京都府福知山市水内の福知山成美高校女子卓球部(神内芽依主将)が出場する。昨年12月に神戸市で開かれた「第40回近畿高校新人卓球大会」の女子学校対抗で、同校卓球部初の4位に入り、団体女子で初の全国出場を決めた。

 近畿新人大会女子学校対抗には2府4県から56校が出場し、トーナメントを実施。8人で編成したチームによる団体戦で、4シングルス、1ダブルスで競った。

 成美は2年の神内主将(大江中出身)、西村彩愛選手(和田山中出身)、西村華歩選手(村岡中出身)、安田陽奈選手(西紀中出身)、1年の門瑚夏選手(豊里中出身)、藤井莉央選手(双ケ丘中出身)、前川咲葉選手(山南中出身)、三谷椛穂選手(花山中出身)のチームで一丸となって挑んだ。

 1回戦、2回戦と順調に勝ち進み、昨年近畿ベスト4のヌヴェール(大阪)とベスト8をかけた3回戦は大接戦を3-2で制して勝利。準々決勝の神港橘(兵庫)も3-2で破ったが、準決勝では優勝した龍谷大平安(京都)と当たり、0-3で敗れた。

 3位をかけた神戸野田(兵庫)戦は、第1シングルスで三谷選手が勝利したが、1-3で敗退した。

 神内主将は「みんなの練習成果が出せ、チーム全体で勝つことができました。ベスト16からは厳しい戦いとなったけれど、4位に入れたのはうれしい。全国では決勝トーナメントをめざして、一戦でも多く勝てるように頑張りたい」と力を込める。


写真(クリックで拡大)=全国大会に出場する成美高校女子卓球部

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