アーチェリー全国大会へ 府立工2年の大島、髙橋両選手

2026年01月08日 のニュース

 京都府福知山市石原、府立工業高校アーチェリー部2年の大島琉輝亜選手(桃映中出身)と高橋麻姫選手(成和中出身)が、第44回全国高校選抜大会に出場する。昨年11月に同校グラウンドで開かれた府高校選抜大会で、大島選手は男子優勝、高橋選手は女子準優勝を果たし、出場権を得た。

 府大会では、70メートル先にある直径122センチの的に、1人72本の矢を射って得点を競った。男女とも20人ずつが出場し、男子は上位2人、女子は上位3人が全国への代表選手に選ばれた。

 緊張しながらも集中して取り組めたという大島選手は、自己ベストに近い574点を記録。「優勝メダルをもらえたのはうれしい。全国では予選を突破して勝ち進み、上位入賞をめざしたい」と力を込める。

 高橋選手は571点で、優勝選手との差は3点だった。「練習通りに撃つことができました。あと一歩が届かなかったことは悔しいですが、全国では入賞をめざし自己ベストを更新したい」と意気込む。

 全国大会は3月26日から28日まで、静岡県掛川市で開かれる。男女とも108人が出場予定で、予選の上位56人が決勝トーナメントで競う。


写真(クリックで拡大)=全国大会に出場する大島選手(左)と高橋選手

このエントリーをはてなブックマークに追加
京都北都信用金庫
大嶋カーサービス

 

「きょうで満一歳」お申し込み

24時間アクセスランキング

著作権について

このホームページに使用している記事、写真、図版はすべて株式会社両丹日日新聞社、もしくは情報提供者が著作権を有しています。
全部または一部を原文もしくは加工して利用される場合は、商用、非商用の別、また媒体を問わず、必ず事前に両丹日日新聞社へご連絡下さい。