【新年のご挨拶】古里の明るい話題と正しい情報を読者の元へ
2026年01月01日 のニュース
あけましておめでとうございます。日ごろより、両丹日日新聞をご愛読いただき、誠にありがとうございます。みなさまには、健やかに新年を迎えられたことと、およろこび申し上げます。
両丹日日新聞は、昨年10月に創刊80年を迎えることができました。改めて読者のみなさま、広告スポンサーのみなさまに感謝申し上げます。
現代の私たちを取り巻く環境は、決して楽観的なものではありません。世界各地で地球温暖化による異常気象が見られ、大きな自然災害が頻発しています。また、ロシアのウクライナ侵攻など、多くの地域で紛争が起きています。
私たちの身の回りの大きな問題は、さまざまな要因による物価の高騰です。年金生活の高齢者のみなさんには特に深刻であり、子育て世代の生活も圧迫しているのではないでしょうか。また、事業者にとっては人手不足と賃上げが経営に大きな影響を与えていると思います。
このような厳しい状況ですが、両丹日日新聞は、公平中立で正確な報道を行い、古里福知山の発展に少しでも寄与できればと考えています。そして、みなさまの生活に役立ち、力がわくような明るい話題をお届けするとともに、情報を正しく判断できる一助となり、読んでいて良かったと思っていただける新聞をめざして、社員一同、謙虚に取り組んでまいります。今後ともご愛読くださいますようよろしくお願いいたします。
新しい年が福知山、そして読者のみなさまにとって、良い一年になることをお祈りし、新年のごあいさつとさせていただきます。
株式会社 両丹日日新聞社
代表取締役 勝方 努








