福知山の御城印、充実の4種類 おみやげ処で一括購入する人も

2021年04月14日 のニュース

 京都府福知山市内の御城印が充実してきた。まちのランドマークになっている福知山城をはじめ、地域に伝わる山城が加わって現在4種類。全てを扱っている福知山城の下にある福知山城おみやげ処では、一括で買い求める人がいる。

 福知山市、森の京都DMOがそれぞれ御城印作りに取り組み、昨年1月1日に販売を開始した明智光秀築城の「福知山(福智山)城」を皮切りに、光秀と戦った塩見氏の居城「猪崎城」、大江町河守の山城「河守城」が続いた。

 市が2月に実施したオンライン参加型イベント・鬼鬼祭の特典で配布し、光秀の丹波攻略の舞台になった「鬼ケ城」版を4月1日から販売しており、一般の人が手に取れる福知山ゆかりの御城印は4種類になった。

 福知山城おみやげ処を運営する福知山観光協会は「4枚そろえて購入される方が多い印象です」と話していた。

 いずれも税込み300円。福知山駅北口の福知山駅前観光案内所でも扱っている。

写真=福知山ゆかりの御城印が4種類に

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