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両丹日日新聞2017年3月18日のニュース

まちを華やかに彩る最後の「雛荒らし」

 月遅れで雛(ひな)祭りを祝う、京都府福知山市の古くからの風習にちなんだ「第15回ふくちの春は雛荒らし」が、20日から市街地の商店街などで開かれる。城下町を考える会(大谷勇世話人代表)が長年主催してきたが、今回が最後となる。4月2日まで。

 手作りやさまざまな年代のものなど、華やかな雛飾りが、市街地の多くの商店などに並べられ、まちを彩る。

 内記一丁目の市丹波生活衣館では、キリっとした顔つきの享保雛から控えめな色合いの着物が特徴的な平成の雛段など7組を置いている。つるし雛や繭雛などもある。入館無料。開館時間は午前9時から午後5時まで。火曜休館。

 また、今回は東中ノ町の薬の博物館「祥風館」でも4月1、2両日の午前10時から午後4時まで、初めて展示する。

 期間中の4月1、2両日の午前10時から午後4時までは、福知山お城まつりに協賛し、抽選で景品がもらえるスタンプラリーをする。御霊公園か福知山城から出発する。


写真=多くの雛飾りが並ぶ市丹波生活衣館

    

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