福知山市内でインフルエンザが急拡大している。府の感染症動向調査の直近第3週(15日~21日)では、中丹西(福知山市)の定点(調査対象1医療機関)当たり患者報告数が59・80と高いレベルになった。府内最高。30を超えると警報レベルとされ、府内全地域が警報域に入った。
中丹西は第2週で31・00となり、警報域に入っていた。
第3週の、このほかの地域別は中丹東(綾部市・舞鶴市)39・13▽丹後53・00▽南丹57・89▽山城南39・60▽山城北47・41▽乙訓51・43。府平均は43・67だった。
府は「更なる流行の拡大が予想される」として、外出後の手洗い励行▽体長が悪い時は人混みを避け、外出の際はマスクを着用▽症状のある人は、ほかの人にうつさないようマスク着用などの「咳エチケット」に努める▽過労や睡眠不足を避け、十分な栄養と休養をとる▽加湿器を利用するなどして部屋の湿度を50~60%に保つことなどを呼びかけている。
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