大江山 日本の鬼の交流博物館
日本の鬼の交流博物館鬼伝説の総本山 大江山の南麓

 京都府福知山市大江町
 仏生寺909番地
  酒呑童子の里

 電話・ファクス0773-56-1996
 (福知山市教育委員会生涯学習課0773-24-7064)

(加佐郡大江町は2006年1月1日に合併し「福知山市」になりました)
鬼とは何者か
 日本全国の鬼にまつわる伝統芸能資料
 世界の鬼面
 人形
 版画…などを多数展示

 鬼とは何者なのか−を探ることができます。

大江山に伝わる3つの鬼伝説

大江山には三つの鬼伝説があります。

 一番古いのは陸耳御笠(くがみみのみかさ)という土蜘蛛が日子坐王(ひこいますのみこ=崇神天皇の弟)に退治された話。古事記、丹後風土記残缺に出てきます。

 二番目は聖徳太子の弟、麻呂子親王が三上ケ嶽(大江山の古名)で英胡・軽足・土熊などを討った話。

 そして、よく知られた源頼光の鬼退治、酒呑童子の話です。

 大江山には鬼の岩屋、頼光の腰掛け岩、酒呑童子の屋敷跡などが多数あります。

鬼瓦の歴史
 全国の鬼師たちが力を合わせて製作した、高さ5メートルある日本一の大鬼瓦をはじめ、様々な鬼瓦を展示。鬼瓦の美しさをたっぷりと味わえます。

案 内
常設展入館料   開館時間
個人 団体 午前9時-午後5時
一般 300円 240円 入館は午後4時30分まで
高校生 200円 160円
小中学生 150円 120円 休館日
(団体は15人以上)  .
毎週月曜日(月曜祝日時は翌日)
年末年始

アクセス
鉄道
JR山陰線、福知山線は福知山駅で北近畿タンゴ鉄道宮福線に乗り換え、
大江駅へ(JR乗り入れ列車もあり)。
駅からは市営バスで。
最短駅は大江山口内宮駅。


舞鶴自動車道福知山インタから国道9号、175号で大江町内へ。
大阪市内から約1時間30分
  
  
大江山 鬼伝説 節分と鬼、酒呑童子を語る
両丹日日新聞WEB両丹