京都府は10日、府内のインフルエンザが「注意報レベル」を超過したと発表した。感染症発生動向調査の今年第1週(12月31日〜1月6日)の定点(調査対象1医療機関当たりの)患者報告数が、注意報の基準としている10を上回る14・72になった。



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