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両丹日日新聞2018年10月 8日のニュース

秋の高校野球 福知山成美が京都大会優勝

神内の中前打で勝ち越しの走者が生還 来春のセンバツ甲子園につながる秋季京都府高校野球大会は8日、わかさスタジアム京都(京都市)で決勝戦が行われ、福知山成美が京都国際を4-3で破り優勝した。

 成美、国際と同日の3位決定戦で勝利した龍谷大平安が20日から、ほっともっとフィールド神戸で開催の近畿大会に出場する。

成美は6日、京都外大西との準決勝に挑んだが雨のため、7回途中でノーゲーム。7日の再試合に臨み9-5で決勝進出を決めていた。

8日の決勝は京都国際と互いに12安打ずつ放つ互角の試合となり、国際の追撃をかわした成美が接戦を制した。

井本自宣監督は、「投手がよくがんばった。試合をするごとに打線の調子もあがり、少ないチャンスをものにできた」と今大会を振り返り、近畿大会に向けて「守備中心のチームだが、今大会は失策があったので調整して挑みたい」と意気込む。

▽8日
福知山成美
100 003 000=4
000 200 100=3
京都国際

 ○…成美は1回表に4番の原が右前に適時打を放ち先制。4回裏に逆転を許すも、6回に9番神内の中前適時打で勝ち越し、4安打と相手失策もからみこの回計3得点を挙げた。

投手は、準決勝で連投となった主戦の小橋を温存。佐喜から橋本の両2年生投手の継投で、3失点に抑えた。


写真=6回表、神内の中前打で岡田が二塁から生還して勝ち越す


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