土砂が流れ込んだ田 7月豪雨から1カ月が経った。京都府福知山市の山間部、中山間地では、田んぼが壊滅状態のところがある。穂を伸ばした稲が並び、いつもの年と変わらないように見える田もあるが、その多くで地面がひび割れている。流れ出た土砂で水路がふさがれ、水が引けない。「今年は何とか収穫まで頑張るが、来年はどうしたものか」。被害を受けた農家の人たちは、ため息をつく。



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