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両丹日日新聞2018年8月 2日のニュース

小学生ソフトテニス選手権で福知山ペアが京都府初の全国制覇

柴田・浜中ペア 第35回全日本小学生ソフトテニス選手権大会の女子個人戦が7月27、28両日、愛媛県内で開かれ、京都府福知山市の福知山ジュニアクラブに所属する柴田凛・浜中陽(ともに昭和6年)ペアが優勝する快挙を果たした。夏の選手権で府内の選手が優勝するのは初めて。

 公益財団法人日本ソフトテニス連盟主催。夏の小学生王座を決める大会で、女子個人戦には各都道府県の代表選手192ペアが出場し、トーナメント戦で競った。

 柴田・浜中ペアは順調に初戦から4連勝で、準々決勝を迎えた。「このペアと戦うまでは勝ち進みたい」と大会前からライバル視していた前川愛生・中谷ももこペア(明石ジュニア・5年生)と対戦。このペアは春の全国大会優勝のペアで、事実上の決勝戦となった。

 試合は、ファイナルセットまでもつれる激闘で、一時はマッチポイントを許す瀬戸際に追い込まれたが、「2人で声を掛け合って」スイッチを入れ替え、4−3と逆転勝利した。

 準決勝は和歌山のペアに4−1、決勝は富山のペアに4−2と快勝。2017年3月の春の全国小学生大会4年生以下の部で優勝して以来、2回目の全国制覇を果たした。両選手は「厳しい試合を勝ててうれしい」と喜ぶ。

 ともにソフトテニス一家の末っ子として育ち、幼稚園年長の時からペアを組み、毎週4日ほど練習に励む。ともにサーブも得意とするほか、コンビネーションが良く、お互いを助け合って得点を重ねる。

 福知山クラブ(土田康輔代表)の稲場えりコーチは「飛び抜けた運動能力があるわけではなく、体も大きくないが、粘り強いテニスをして、力を合わせた成果が出た」と両選手をたたえた。


写真=全国制覇を果たした柴田・浜中ペア(左から)

京都両洋、横浜隼人など4強入り 全国高校女子野球第5日

 兵庫県丹波市で開かれている第22回全国高校女子硬式野球選手権大会は1日、スポーツピアいちじまで準々決勝4試合が行われた。京都対決となった京都両洋と京都外大西の一戦は8−3で両洋が勝ち上がった。

 2日は同会場で準決勝2試合が行われ、決勝は3日午前10時に始まる予定。

 ▽1日・スポーツピアいちじま
  〇準々決勝〇
横浜隼人
  0003001=4
  0001000=1
福井工大附属福井
 【横】豊田、石本―小野寺
 【福】新川、菅原―杉本

埼玉栄
  3000001=4
  0020000=2
クラーク国際仙台
 【埼】本多、北澤、加藤―奥隅、藤田
 【ク】三浦、小野寺―高橋

履正社
  0001310=5
  1000000=1
大阪体育大学浪商
 【履】石村―大坪
 【大】福上、大森、川嶋―弓埜

京都外大西
  0002001=3
  101033x=8
京都両洋
 【外】鈴木―眞野
 【両】兼城、大城、坂原―平井


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