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両丹日日新聞2018年6月 1日のニュース

アユ釣り解禁 待ちかねた人たち竿出す

アユ釣り解禁 京都府福知山市の由良川漁業協同組合(瀬野照義組合長)は1日午前6時、管内の由良川本流と支流でアユ釣りを解禁した。さっそく釣り人が川に入り、解禁時間を待って専用の竿を伸ばし狙っていた。

 漁協は今年、管内の河川に約52万匹を放流しており、福知山市内では約15万5千匹を放した。

 河川の状況について漁協の担当者は「今年は5月に雨が適度に降り、水量は十分ですが、朝晩に気温が低い日が多く、水温は例年に比べて低め」としている。海からそ上する天然アユについては、水温が低い影響で遅れているという。

 市内では昨夜に降った雨の影響で、本流は水量がやや多い状態だったが、牧川などの支流ではほどよい水量となり、竿を出す人の姿が見られた。釣り人らは、水面に目印のついた糸を垂らし、友釣りでアユがかかるのを静かに待った。

 釣りは9月30日まで楽しむことができる。網漁は指定区以外では7月1日から、指定区では8月1日から解禁される。

 遊漁証は年券が1万円、7月5日から発行される日券が3千円になる。漁協や管内の釣具店などで購入できる。

 河川状況はテレホンサービス=電話0773(22)3346=で伝えている。


写真=牧川でアユを狙う釣り人

京都の南北を名車で結ぶ COPPA DI KYOTO

COPPA DI KYOTO2017 各地から集まったクラシックカーが、2、3両日に京都府南北を結んでツーリングする。海の京都など府内4エリアでの「もうひとつの京都」をPRするイベント「COPPA DI KYOTO(コッパ・ディ・キョウト)」。13都府県の名車59台が参加する。

 昨年は「お茶の京都」エリアの府南部と京都市で開催。今年は中部、北部にも拡大して催すことになった。愛好者たちによる実行委員会と京都府が共催する。

 2日午前9時から京都市の府庁旧議場で開会式があり、北野天満宮で安全祈願をした後、新たなエリア「竹の里・乙訓」の向日市、竹の径で車列を連ねる。

 午後は南丹市園部町の天引峠で計測競技を行った後、京都縦貫自動車道で京丹後市へ。午後3時40分ごろ碇高原牧場に、5時10分ごろ宮津市の宿舎、ホテル&リゾーツ京都宮津(旧宮津ロイヤルホテル)に勢ぞろいする予定。

 3日はホテルを午前8時40分に出発し、京都市右京区京北の常照皇寺、ゴールの嵐山・高雄パークウエイを目指す。

 参加する車のうち、最も製造年が古いのは1927年製のブガッティT35。このほかロータス11(56年製)、チシタリア202(48年製)など、オーナーたちが大事にしてきた名車が集まる。


写真=昨年の大会(奥村純一さん撮影:実行委提供)


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