WEB両丹

きょうあったいい話、夕飯までに届けます。京都府福知山市の情報を満載した新聞社サイト

タブメニュー

両丹日日新聞2018年5月 7日のニュース

小橋建太さんも指導 恩師の喜寿祝い福高柔道部OB会

0502judouobkai.jpg 京都府立福知山高校柔道部の顧問を長年務めた高橋征夫さん(77)=福知山市岡ノ上町=の喜寿を祝う同部OB会がこのほど、内記三丁目の日本料理店・魚辰であった。29人が集まって、恩師を囲んで思い出話に花を咲かせた。

 高橋さんは、1963年から福知山高校の体育の教諭を務め、89年に同校の三和分校に異動するまで、柔道部の顧問として100人以上の部員を指導。OBは元プロレスラーの小橋建太さんをはじめ、医師、教師などさまざまな方面で活躍している。

 OB会は17年ぶり2回目の開催。物故者への黙とうで開式し、乾杯。歓談に入ると恩師の周りに集まり、近況報告などをして交流。OBからは花束が贈られた。

 小橋さんは不参加だったが「先生と過ごした高校時代を誇りに日々精進します」という文面の祝電が伝えられた。

 OBたちは「忍耐や辛抱を教えてくれた。卒業後も面倒を見てくれた」と口をそろえて感謝。OB会幹事の日置嘉朗さん(59)=南小谷ケ丘=は「17年ぶりに開催できてうれしい。高橋先生にはこれからもずっと元気で、見守っていただきたい」と話していた。

 高橋さんは「卒業生に会えて元気100倍です。みんなそれぞれの分野で頑張っているので、ありがたい。生徒たちを誇りに思う」と喜んでいた。


写真=OBから高橋先生(右)に花束が贈られた

気分は戦国武将 福知山城で甲冑着付け体験

0507shiro.jpg 京都府福知山市内記一丁目、市郷土資料館(福知山城・駿河禎克館長)で5日、子ども用甲冑の着付け体験があった。市内外の小学生らが訪れ、戦国武将の気分を味わった。

 こどもの日にちなんだ取り組みで、城に親しんでもらおうと企画している。

 伊達政宗や真田幸村風の甲冑をそろえたほか、2020年のNHK大河ドラマの主人公が明智光秀に決定したことに合わせて、水色桔梗の前立てをあしらった兜も用意した。

 朝から次々と子どもたちが集まり、好きな甲冑を着て笑顔を見せていた。修斉小学校3年の葵一輝君と、昭和幼稚園年長組の悠希君は兄弟そろって体験した。一輝君は「思ったよりも軽かった。強くなったみたい」と笑い、悠希君は「赤色が着たかったから、うれしかった」と話していた。


写真=家族で戦国武将の気分に


株式会社両丹日日新聞社 〒620-0055 京都府福知山市篠尾新町1-99 TEL0773-22-2688 FAX0773-22-3232

著作権

このホームページに使用している記事、写真、図版はすべて株式会社両丹日日新聞社、もしくは情報提供者が著作権を有しています。
全部または一部を原文もしくは加工して利用される場合は、商用、非商用の別、また媒体を問わず、必ず事前に両丹日日新聞社へご連絡下さい。

購読申込 会社案内 携帯版 お問い合わせ