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両丹日日新聞2018年4月12日のニュース

新1年生に交通安全の黄色いランドセルカバー

交通安全ランドセルカバー 京都府福知山市の市交通対策協議会は、市内にある全小学校(中丹支援学校含む)の新1年生に、黄色い「交通安全ランドセルカバー」を毎年贈っている。今年も登下校時の交通事故や犯罪被害の防止に役立てばと、新入児童716人に贈呈した。

 ランドセルカバーは、全体がよく目立つ色で、手を上げて横断歩道を渡る児童の絵が描かれ、その上に「こうつうあんぜん」の文字とともに、防犯の観点から「防犯ブザーもってるよ」と記されている。

 上松の下六人部小学校(福山学校長)では、11日の入学式後に贈呈式をした。交対協会長の大橋一夫市長が出席し、「お父さん、お母さんや先生らの言うことを聞いて、車や自転車に気をつけて、登下校してくださいね」と伝えた。

 このあと新入児童71人の代表がカバーを付けたランドセルを背負わせてもらい、「交通安全に気をつけて、毎日元気に登下校します」と、お礼の言葉を述べた。


写真=新1年生に交通安全ランドセルカバーが贈られた

移転遷座100周年記念 御霊神社で社務所改修

改修工事中社の務所 福知山城を築いた明智光秀を祭る京都府福知山市中ノの御霊神社(足立常秋宮司)で、社務所の改修工事が進められている。社殿が現在地に遷座されて100年になるのを記念しての取り組み。

 1705年(宝永2年)に、福知山城下の大榎の下(今の市商工会館近く)にあった稲荷神社に光秀の霊が合祀されたのが起源。その後、広小路が西に伸び、御霊公園が造成されたのに伴い、1918年(大正7年)に現在地に移転した。

 現在の社務所は、拝殿手前の左手に1959年に建てられた。木造かわらぶき2階建てで、建築後約60年が過ぎ、老朽化が進み、地盤沈下の影響で少し傾いていた。

 このため、遷座100年事業として2月上旬から改修工事に着手。ジャッキアップで一部の柱の基礎部分を補修して傾きを修正する一方、耐震補強やかわら屋根のふき替えなどを進めている。6月いっぱいで終わる予定。

 改修に伴い、仮社務所を御霊公園に面した参道脇の舞殿に置いている。

 通常通り参拝できるが、バリケードで囲んだ工事現場には、近づかないように注意を呼びかけている。

 14、15日には御霊公園などでお城まつりがあり、舞殿の特設ステージも使う。


写真=改修工事が進められている社務所


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