多くの犠牲者が出た東日本大震災から11日で7年となる。これを前に京都府福知山市夜久野町高内の小中一貫校・夜久野学園(曽根肇校長)で震災学習が9日にあり、小学5年生から中学2年生まで計66人が、震災発生直後に被災地で災害警備活動をした府警福知山署員から体験談を聞いた。震災の記憶を風化させずに後世に伝える思いを込めた内容で、児童、生徒たちは災害時に助け合う大切さなどを学んだ。



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