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両丹日日新聞2018年3月 7日のニュース

野球シーズン開幕を前に審判講習

0305sinpan.jpg 青空の下で白球を追う野球シーズンがやってきた。福知山市野球協会(福間誠一会長)は、春の大会を前にした4日、京都府福知山市の長田野グラウンドで審判講習会を開いた。学童野球の関係者と協会員が対象で、試合で正確なジャッジができるよう、判定技術を磨いた。

 午前中は学童関係者が対象で、14チームから選手の保護者ら41人が参加。協会の審判部員14人が指導役を務めた。

 ランニングのあと、主審のストライク、ボール、セーフ、アウトなどの正しい発声方法と動作を学んだ。

 セーフの時の動作では、両手を正面に出して大きく開くように指導を受けると、参加者たちは真剣な表情で、何度も動きを繰り返し、しっかりと覚えていた。

 学童の遷喬ジャガーズと佳屋野フェニックス雀部の協力を得て、実践方式での講習もあった。

 24日からは学童の第13回ほくとしんきん杯両丹軟式野球選手権大会福知山予選が始まるため、参加者たちは正しい動きを再確認し、大会本番に向け、緊張感を高めていた。

 午後からは協会員47人が講習を受けた。


写真=セーフの動作を繰り返し行う参加者たち

京都府立高校で一斉に中期選抜入試

試験前の会場 京都府立高校中期選抜の学力検査が7日、一斉に実施された。福知山市内は福知山と工業、大江の3校で行われ、中期選抜募集定員の計278人に対し260人が志願、真剣な表情で試験に臨んだ。

 中期選抜は以前の一般入試に代わるもので、土師の福知山高校は、普通科128人に対し153人、三和分校の農業・家政科21人に1人が志願した。

 試験は午前9時30分から始まった。1教科の時間は40分間で、午前は国語、社会、数学、午後は理科と英語(筆記、リスニング)。試験前には校内放送で諸注意があり、静まり返った会場で問題用紙が配られた。

 中期選抜では、工業の5学科90人募集に対し95人、大江は2学科39人募集のところに11人が志願した。

 合格発表は16日の予定。


写真=緊張感が高まる試験前の会場(7日午前9時20分ごろ、福知山高校で)


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