京都府福知山市三和町川合地域の婦人グループが、江戸時代から生産が盛んだった「川合のこんにゃく芋」を使った商品づくりを始めた。地元の加工所で昔ながらの製法で手作りし、風味豊かなこんにゃくが仕上がった。13日から町内で定期的に販売を始める。今後、市内や京阪神などに販売ルートを開拓し、6次産業化をめざす。



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