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両丹日日新聞2017年9月 8日のニュース

実りの秋-新米出荷始まる JA京都

新米の出荷作 実りの秋を迎え、JA京都福知山支店管内の京都府福知山市佐賀地区で8日、新米の出荷作業が始まった。福知山市私市の佐賀地区営農組合ライスセンターに、コシヒカリなど30キロの米袋約2500袋が運び込まれ、検査員が検品して等級を付けた。

 気象庁によると、福知山の今年の8月は、2012年からの過去5年間と比べると、平均気温は27・1度と低めで、日照時間は179・9時間でやや少なかった。

 JA京都の植村豊さん、西原一男さんら農産物検査員4人が検査をし、34軒の農家から持ち込まれた袋から米を取り出し、病害虫の被害、水分、色などを見極めた。

 農家の中には、最高の1等米の評価が出ると、ほっとした表情を見せる人もいた。

 平年は8割程度が1等になるが、8日の検査では7割ほどになる見通しだという。


写真=米を抜き出して調査する植村さんら(8日午前9時10分ごろ)

親子で防災学習 乳幼児の胸骨圧迫も

消火作業の体験 幼児とその保護者らが防災や救命救急などについて学ぶ催しが、京都府福知山市東羽合の市消防防災センターで7日にあった。NPO法人おひさまと風の子サロン主催の「おひさまひろば」で、親子で救急法などを楽しく学習してほしいと取り組んだ。

 108人が参加し、2グループに分かれ、市消防本部のキャラクター「ジューケイキマン」の新作DVDを見たり、乳幼児の胸骨圧迫を学んだりした。

 消火作業などの体験もし、子どもたちが「火事だ!」と大きな声で知らせた後、消火器を使うまでの一連の流れを確認した。

 最後は、消防車や救急車と一緒に記念撮影をした。参加した島田歩武君(1)の父・昌典さんは「子どもが消防車が好きなので参加してみました。楽しんでいるようです」と話していた。


写真=消火作業の体験をする親子


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