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両丹日日新聞2017年9月 1日のニュース

日焼け顔で元気に登校 小中学校で始業式

始業式 京都府福知山市内の市立小中学校で1日、一斉に2学期の始業式が行われた。42日間の夏休みが終わり、スポーツや旅行、遊びなどで日焼けした子どもたちが元気に登校。胸を弾ませながら友だちと再会し、学校ににぎやかな声が戻った。

 内記五丁目の惇明小学校(有田博之校長、569人)では、上履きや宿題などを持った児童が次々と登校。始業式が午前8時50分から講堂で行われ、初めに校歌を元気に斉唱した。

 続いて有田校長が「2学期は学習、行事、自分や友だちを大切にすることの3つを、一生懸命、ともに頑張りましょう」と話し、新しい学期に向けて気持ちを引き締めた。

 このあと各教室に戻り、宿題のドリルや自由研究などを提出。2、3学期に使う新しい教科書を受け取った。


写真=始業式で有田校長の話を聞く児童(1日午前8時52分ごろ、惇明小で)

JR発足30周年記念で電車基地を公開 福知山支社

特急289系車両 JR発足30周年を記念して、福知山支社は管轄する京都府福知山市半田の福知山電車区(車両基地)を、10月28日に一般公開する。「福知山なるほど発見電車まつり」と題して福知山線、山陰線で活躍する電車の展示や線路整備の作業実演、電車教室などを計画している。

 1987年4月に旧国鉄が分割民営化され、JR各社が発足して今年度で30年目。節目の行事として、電車約140両を配属する福知山電車区を一般公開する。

 まつりは午前10時から午後3時ごろまで。活躍中の特急形車両287系や289系、ラッセル車を展示するほか、一部特急形車両の運転台で記念撮影ができるようにしたりする。

 保線作業をする機械の実演や踏切安全教室、車内放送体験、線路巡回用の軌道自転車乗車体験、ミニ電車模型乗車会、なつかしの電車区パネル展示などを計画している。普段見られない車両の床下・屋根上機器を解説する電車教室(当日申し込み、先着80人程度)も予定している。

 まつりは、荒天などで中止や内容を変更する場合がある。

 基地には駐車スペースが少なく、参加者は福知山駅からの無料の特別送迎列車を利用する。福知山駅の集合時間が午前9時、10時、11時、正午の4コースがある。

 事前抽選制で400人を募集。希望者は、往復ハガキで申し込む。往信裏面に、参加希望者の住所、氏名(ふりがな)、性別、電話番号、福知山駅までの交通手段、送迎列車時刻の第1、2希望を記入し、〒620−0045福知山市駅前町439、JR西日本福知山駅「福知山なるほど発見電車まつり」係へ。1枚につき4人まで記入できる。幼児は4人に含まず、氏名の横に「幼児」と記入。車いすの利用など介助が必要な場合はその旨も併記する。

 返信の表面には申込者の代表の住所、氏名を書く。裏面は送迎列車の乗車券を兼ねるため、何も書かない。

 9月12日必着。応募が多い場合は抽選し、19日以降に結果を通知する。問い合わせは福知山支社総務企画課、電話0773(22)4303へ。


写真=一般公開される福知山電車区配属の特急289系車両


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