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両丹日日新聞2017年6月17日のニュース

元銭湯でカフェや画廊いかが? まちづくり会社が見学会

元ごりょう湯の浴場 福知山まちづくり会社は、中心市街地活性化のため空き店舗を活用する取り組みとして、24日に京都府福知山市西中ノ町、御霊神社そばの元銭湯・ごりょう湯の見学会を開く。参加無料だが、事前の申し込みがいる。

 市から受託する空き家空き店舗ストックバンク事業の一環で、特徴ある元銭湯の物件を生かしての店舗開業、地域活性化の可能性を探る。

 ごりょう湯は70年近く営まれ、昨年閉店した。浴場や番台のある脱衣所は昭和の懐かしい雰囲気のまま。延べ床面積は計約150平方メートルある。

 見学会は午後3時から1時間程度。物件オーナーからごりょう湯の思い出話も聞き、参加者の感想とアンケートを経て現地解散の予定。

 まちづくり会社は「カフェ、ギャラリー、釣り堀など、様々な可能性を秘める物件です。興味のある方はぜひ現地を見てください」と話す。

 申し込みは前日までに電話0773(23)0266のまちづくり会社まで。


写真=かつて人びとが汗を流し疲れを取った元ごりょう湯の浴場

参観日に給食試食 味など確認

 京都府福知山市内記五丁目の惇明小学校(有田博之校長)は16日、PTA給食試食会を開いた。保護者31人が参加し、子どもたちがいつも食べている給食を試食し、味を確かめた。

 毎年、希望する保護者を対象に行っているもので、授業参観日に行った。献立は、ご飯▽サケの塩焼き▽五目煮豆▽野菜の即席漬け▽牛乳の5品で、スマホを使い給食を撮影する保護者もおり、興味深く試食した。

 どういうものを普段子どもが食べているのか興味があったという保護者からは「きょうの献立は少し寂しかった」「素材の味を生かしていて良かった」「小さい子でも食べやすいようにカットされていた」などと感想が出された。

 このあと、保護者らはご飯を残さないように取り組む「皿ピカピカキャンペーン」など、子どもたちの食についての取り組みを桐村多恵子栄養教諭から聴いたり、市給食センターの紹介DVDを見たりした。


写真=普段子どもが食べている給食を試食した


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