福知山労働基準監督署(高塚知紀署長)は、2016年の管轄する京都府福知山、綾部両市の労災発生状況をまとめた。休業4日以上の死傷者数は前年比13人減の115人だったが、死亡者数が同1人増の2人だった。事故の型として最多の「転倒」は32件あり、うち65%が滑り」と「つまずき」が原因で、危険箇所の見える化への啓発に力を入れる。



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