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両丹日日新聞2017年6月10日のニュース

舞鶴でさかな食べて 水産協会がキャンペーン

舞鶴の岩ガキ 四季を通じて魚介類がおいしい舞鶴で、岩ガキやアジなど夏の味を楽しんでもらおうと「舞鶴のさかな提供店利用券&宿泊券プレゼント」キャンペーンが展開されている。飲食店や鮮魚店、宿泊施設を2店以上利用すると、抽選で酢なまこ、参加店で使える5千円分の利用券などが当たる。

 舞鶴では岩ガキの出荷が4月下旬から始まり、5月からは京のブランド産品に認証されている「丹後とり貝」の出荷も始まった。

 岩ガキは濃厚でクリーミーな味わいが特徴。生食、焼きガキ、フライに加え、舞鶴にはご当地グルメ「舞鶴岩がき丼」がある。

 トリ貝は寿司だねとしても人気が高い高級食材。京都府は全国に先駆けて種苗(稚貝)を大量生産し、育成する技術を開発。安定的に出荷できる唯一の地域になっている。「丹後とり貝」は一般的なトリ貝とは大きさが全く違い、肉厚で歯ごたえが良く、甘みがある。舞鶴は府内でも最も多くトリ貝が出荷されている。

 ほかにこの時期はアジ、スズキ、トビウオなどの魚もおいしい。

 キャンペーンに参加しているのは、舞鶴市内の飲食・鮮魚30店とホテル旅館11店。8月末までに2店以上を利用してスタンプを集めて応募すると、抽選で5人に1万円分宿泊券、10人に5千円分利用券、10人に酢なまこ1パックが当たる。酢なまこは舞鶴産の赤なまこを使っていて、12月下旬以降に発送する。

 切手不要の応募ハガキと参加店を載せたマップが、参加各店と道の駅舞鶴港とれとれセンターなどにある。問い合わせは一般社団法人舞鶴市水産協会(市役所内)、電話0773(66)1020。


写真=濃厚な味が特徴の舞鶴の岩ガキ


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