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両丹日日新聞2017年3月16日のニュース

冬の景色広がる大江山 まだ道路沿いに残雪

冬の景色広がる大江山 3月半ば、京都府北部の福知山市内でも暖い日も多くなってきたが、大江町佛性寺の大江山周辺では、1月以降に降った雪が、まだたくさん残っている。道沿いには除雪した際の雪が高く積まれた状態で、冬の景色が広がる。

 残雪が見られるのは、大江山グリーンロッジ方面から鬼嶽稲荷神社まで続く市道沿い。周辺は街中と比べ気温が4度ほど低く、野原や山際など一面に積もった日陰の雪はなかなか解けず、積雪量は1メートルにもなる。

 道沿いには除雪した雪のかたまりが重なり、低い壁ができている。路面にはほとんど雪がない状態だが、同神社へ車で行くのは難しい。

 地元の人は「これだけたくさんの雪が降ったのは近年では珍しいです。暖かくなると一気に解けるでしょう」と話す。


写真=道路沿いにたくさんの雪が残る

鹿肉の薫製、和栗ケーキなど認定 観光協会推奨土産品

0315miyage.jpg 一般社団法人福知山観光協会(福島慶太会長)が推奨する「福知山の土産」を決める審査会が14日、福知山市駅前町の市民交流プラザで開かれた。更新を含めて69品目の応募があり、いずれも推奨土産品に認定された。

 応募基準は、市内で生産された加工品、民芸品である▽名称、デザイン、材料に福知山市や丹波地方の特色がある▽公正取引委員会の指導基準に適合している−ことなどで、2月に申請を受け付けた。

 福知山商工会議所、市連合婦人会、京都府と市の職員、観光協会の8人が審査し、それぞれ味見をしたり、包装紙や商品の表示事項を見たりして、入念にチェック。審査評価表に記入していった。

 この結果、新規はパウンドケーキ、鹿肉の薫製、どら焼き、和栗のケーキなど5事業所の9品目、継続は21事業所の60品目を認定。2年の認定期間が残っている土産品を合わせると、全部で41事業所の135品目になった。

 これらは、同協会発行のパンフレットに掲載されるほか、市役所ロビーとJR福知山駅北口観光ギャラリーに展示され、お城まつりや福知山マラソンなどのイベントで展示販売できる。


写真=1品ずつじっくりとチェックした


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