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両丹日日新聞2018年9月11日のニュース

靴箱サイズの作品展 養泉寺で作家63人が力作

シューボックスアート展 靴箱サイズの作品にさまざまな作家の感性が広がる「シューボックスアート展」が11日、京都府福知山市中の養泉寺(一常宗玄住職)で始まった。作品の題材や材質などは自由で、日本画や洋画、彫刻、写真、陶などを手掛ける国内外の作家63人の力作が本堂に並べられている。17日までで、展示時間は午前10時から午後5時まで。鑑賞無料。

 京都の芸術文化の向上や発展をめざし、次世代の作家の育成などを目的に基礎造形研究所が主催。府などが後援し、京都彫刻家協会(山田実会長)有志らが協力している。

 府南部と北部を会場に開いていて今年で4回目の開催となるが、養泉寺での展示は2015年以来3年ぶり。木陰で昼寝するカエルを表現した陶の作品、石や土、苔を使った壁面の庭、布で作った本を読むクマなど、多彩なジャンルのものが並ぶ。

 また、15日から17日までは、会場でワークショップや演奏会などが企画されている。いずれも参加無料。ワークショップは申し込みが必要で、希望者は山田会長、携帯電話090・8209・9410、または養泉寺、電話(22)3887へ。催しは次の通り。

 蓄音機レコード鑑賞会=15日午後1時30分から▽琴演奏=15日午後3時から▽竹を使った作品づくりのワークショップ=16日午後1時から▽手作り楽器で津軽三味線奏者とのセッションを楽しむワークショップ=17日午後1時から

■22日からは京都市で■

 22日から10月8日にかけては、京都市上京区のギャラリー黎ビギンで開催。23、24、30日にワークショップがある。


写真=多彩なジャンルの作家の力作を楽しめる

    

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