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両丹日日新聞2018年8月22日のニュース

福知山市商工会の販路開拓塾5社 東京の商談会で売り込み

0822hanrokaitaku.jpg 商売の全国展開をテーマにした福知山市商工会の販路開拓塾で学んだ市内の5社が、9月に東京で催される大商談会に乗り込んで自社製品の売り込みに挑む。21日には昭和新町の京都府立中丹勤労者福祉会館に集まり、バイヤーの目を引き付けるポップ広告や陳列方法などの意見交換をして、最終準備を整えた。

 販路開拓塾は昨年度から始まった取り組みで、昨年9月から今年1月までの第1期は「売れる商品づくり」をテーマにした。第2期の今回は「目指せ全国展開」と銘打ち、5月から8月まで計4回シリーズで開いた。1期からの継続と新規を合わせて市内15社の25人が受講した。
 
 地域の店舗活性化や新商品開発などの指導で定評がある経営コンサルタント、株式会社ノウハウバンク社長の三科公孝さんが講師を務め、受講者の個別相談にも応じながら伴走支援をしてきた。
 
 効果的な販路拡大を基礎から学び、前回の開拓塾で作成した購買意欲向上への自社PR動画の導入などステップアップした内容も盛り込んだ。
 
 受講したうちの5社が、9月4日から7日まで、東京ビッグサイトである商談会「第24回グルメ&ダイニングスタイルショー秋2018」(株式会社ビジネスガイド社主催)に出展して力を試す。
 
 今回出展するのは、こだわりの佃煮を作る大江山食品(行積)▽丹州材で木杯を手がける桐村製材(大江町蓼原)▽丹精込めた地産そばのやくの農業振興団(夜久野町小倉)▽独自性ある鶏卵生産・販売のグリーンファームソーゴ(大江町三河)▽絶妙な甘さとすっぱさのトマトを主力にする農園・小林ふぁ〜む(六十内)。
 

写真=東京での大商談会に向けて最終準備をする販路開拓塾受講者ら

    

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