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両丹日日新聞2018年7月20日のニュース

舞鶴から伊根に遊覧船 夏休みの土日に

伊根花火大会 舞鶴から伊根まで、ゆったり船で向かい、舟屋の里を海から眺められるツアーを、海の京都DMOが夏休み中に企画している。28日から8月25日までの毎週土曜、日曜日に遊覧船を出す。最終日には伊根花火鑑賞船ツアーも組んでいる。

 土日のコースは、京都府舞鶴市の舞鶴赤れんがパーク桟橋を午前9時45分に遊覧船で出発する。伊根町の舟屋日和桟橋に11時ごろ着。復路は舟屋日和桟橋を午後3時40分に出発して5時ごろ赤れんがパーク桟橋に帰ってくる。現地では伊根散策など自由に過ごせるが、オプションプランも用意している。

 旅行代金は片道大人1500円、小学生700円。自転車持ち込み300円。往復の場合は割引となって大人2500円、小学生1200円。さらに大人は、オプションプランを利用すると往復しても片道と同額の1500円になる。

 オプションは昼食(1620円〜3240円)と体験(2300円〜3千円)がある。体験プランは、舟屋ガイドの案内で舟屋の内部や酒蔵を見学し、伊根独特の「もどり漁」を体験するものや、漁師にロープワークとビン玉編みを教わるもの、海中ドローンを体験するものがある。


■伊根花火を海から鑑賞ツアーも企画■


 伊根花火鑑賞船ツアーは、赤れんがパーク桟橋を8月25日午後5時15分に出発する。6時30分ごろ伊根に着いて、地元屋台などを1時間ほど楽しみ、再び遊覧船に乗り込んで約1200発の花火を海上から眺める。9時に日出桟橋に着き、貸し切りバスで10時30分ごろ赤れんがパークへ戻ってくる。大人4800円、小学生3800円。

 いずれのツアーも3日前まで(オプションは5日前まで)に申し込みがいる。問い合わせは電話0772(68)1355、海の京都DMOツアーセンター。

写真=提灯でライトアップした舟屋群に花火が幻想的な光を加える伊根花火大会を海上から眺めるツアーも

    

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