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両丹日日新聞2017年1月 5日のニュース

兄弟Jリーガーが福知山へ里帰り 子どもたちにエール

大槻周平選手と大槻優平選手 兄弟ともにJリーグで活躍する京都府福知山市今安出身のプロサッカー選手大槻周平選手(27)=湘南ベルマーレ・FW=と、大槻優平選手(28)=ツエーゲン金沢・MF=が帰郷、出身チームの修斉サッカースポーツ少年団の初蹴りに訪れた。「こうしてプロになれたのも、幼いころからの練習があったから。みんなも楽しくサッカーをして頑張ってください」と子どもたちにメッセージを贈って、激励していた。

 昨シーズン、J2リーグの金沢の年間順位は、22チーム中21位でJ3への降格の戦いとなったが、残留を決めることができた。優平選手は一昨年のシーズンよりも出場機会に恵まれず、42節中16試合の出場にとどまった。

 「チーム、個人ともに厳しいシーズンだったが、最後はJ2残留を決めることができました。また、入れ替え戦を経験し選手として成長できた」と振り返り、「個人としては試合に出て得点に絡むプレーをしたい」と目標を掲げた。

 J1で戦った湘南は18チーム中17位でJ2降格が決まった。周平選手は、34節中27試合に出場し2得点を記録した。

 「昨年は試合にたくさん出たにもかかわらず、降格してしまい、悔しい思いと責任を感じています。自分の実力のなさを真摯に受け止め、この悔しさや自分ができなかったことを必ず今年に生かしたい。点をたくさん取って結果にこだわりたい」と話した。

 修斉スポーツ少年団の初蹴りは、2日に土の福知山フットボールフィールドで行われ、約60人の児童や卒団生らが参加。学年対抗の試合をした。


写真=エールを贈る大槻周平選手(左)と優平選手

    

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