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両丹日日新聞2015年8月 8日のニュース

丹波栗振興にスイーツを 兵庫県がコンテスト

グランプリ作品 ブランド農産物「丹波栗」の産地再生と利用拡大を図ろうと、兵庫県などが丹波栗を使ったスイーツのコンテストを開いている。今年もプロ部門と一般部門で、新スイーツを募集している。

 丹波栗フェア実行委が主催し、篠山市、丹波市、県丹波県民局が共催しての取り組み。プロ部門は篠山、丹波両市内の飲食店、菓子店が対象だが、一般部門は近畿地方(三重県含む)在住または通勤・通学者ならだれでも応募できる。昨年はプロ12作品、一般41作品の応募があった。

 両部門とも未発表のオリジナル作品であることが条件。

 一般の部は書類による1次審査を行い、概ね6作品に絞って10月25日に最終審査をする。審査会場は県立丹波の森公苑(丹波市柏原町柏原)。ここへ応募作8人分を持ち込み、公募を含む審査員らの試食を受ける。会場で盛りつけたり切り分けたりすることはできるが、加熱調理は不可。最終審査に進んだ人には主催者から生栗1キロ程度を提供する。

 審査基準は食味、外観、独創性、丹波栗の特性をいかしているか。「商品化につながるか」もポイントになっていて、入賞作品は菓子店などによる商品化、販売に結びつける場合がある。

審査会

 賞は最高のグランプリ1点に丹波篠山牛肉1万円相当、丹波篠山猪肉1万円相当、丹波黒大豆・丹波大納言小豆・山の芋詰め合わせを。準グランプリ1点に丹波篠山猪肉1万円相当、丹波黒大豆・丹波大納言小豆・山の芋詰め合わせ。佳作数点に丹波黒大豆・丹波大納言小豆・山の芋詰め合わせを贈る。

 応募は9月25日まで。用紙は県ホームページからダウンロードできる。申し込み方法など問い合わせは0795(73)3791、丹波県民局丹波農林振興事務所内の実行委事務局へ。


写真上=昨年の一般の部グランプリ作品
写真下=公募審査員らが試食する審査会

    

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