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両丹日日新聞2013年11月15日のニュース

雨の中 けさ狩猟解禁 シシ、シカは3月15日まで

一斉パトロール
 狩猟期間が15日から始まった。関係機関は「誤射を防ぐため、山に入る際は目立つ服装で、ラジオを携行して鳴らすなど注意を」と促している。初日は雨の平日となったため、全体にハンターの姿は少ないよう。猟期は来年2月15日まで。農林業被害が大きいイノシシ、ニホンジカについては3月15日までとなっている。

 京都府は狩猟解禁に合わせ、早朝から各地で一斉パトロールを行った。府職員と緑の指導員、猟友会の会員、警察官の計166人が36班に分かれて巡回した。

 福知山市内では3班がパトロール。うち1班は午前6時に河守の市大江町総合会館前に集合し、打ち合わせを済ませてから車2台で出発した。南山西部・東部や由良川筋などで、解禁時刻となっている日の出(福知山市は午前6時34分)より早くに猟を始める人がいないか、銃器事故が起きるような状態にないかを監視。適正なわなの設置がしてあるかといったことも点検して回った。

 これまで狩猟禁止区域となっていたものの、鳥獣被害が深刻化しているため今期から保護区指定が解除された大江山(780ヘクタール)もパトロールした。

 府内の狩猟者登録数は昨年度2650件。高齢化などで年々減っている。


写真=狩猟解禁に合わせて山中や川添いをパトロール(15日午前6時40分ごろ、福知山市大江町南山西部から東部へかけての山中で)

    

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