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両丹日日新聞2013年11月13日のニュース

小橋建太さんがレスラー引退後初の里帰り

花束を受け取る小橋建太さん
 福知山が誇る国民的プロレスラーだった小橋建太さん(46)が、5月に引退してから初めて地元へ里帰りした。11日には、松山正治市長を訪問。引退後の生活や今後の展望などを、現役時代さながらに熱く語った。

 小橋さんは10日に帰郷し、市内でトークイベントを開催。参加した市民らに、現役時代にずっと応援してくれていたことなどに対して、感謝の気持ちを伝えた。

 引退からちょうど半年となる11日には、妻で演歌歌手のみずき舞さん、福知山高校柔道部時代の恩師、高橋征夫さんと一緒に市役所へ出向いた。

 松山市長から花束を受けたあと、全国各地で講演会などを精力的にこなしながら、現役中に痛めた体を正常に戻すため、リハビリに努めていることなどを話した。

 最近では、「Fortune(フォーチュン)KK」という事務所を立ち上げたといい、「どうしても福知山の『福』の字を入れたくて、英語で幸運・福という意味を持つフォーチュンと、自分のイニシャルを組み合わせた名前にしました」と伝え、松山市長らを喜ばせた。

 このほか広小路通りのアーケード撤去やゆらのガーデンがオープンしたことなどの話もあり、「福知山も変わりましたねえ」と、感慨深そうに話していた。

 また小橋さんは「大変なことが続きましたが、市民のみなさんに笑顔が届きますように」と、福知山花火大会事故と台風18号水害の見舞金を松山市長に手渡した。

 福知山のファンに対し、小橋さんは「市のドッコイセ大使第1号として、いろんな場面で活躍する姿を見せることで、みなさんに元気を与えられるようにしたい。自分自身も、25年のプロレス生活で体はボロボロですが、前向きにリハビリをしていますので、一緒に頑張っていきましょう」と力強く語った。


写真=松山市長から花束を受け取る小橋建太さん

    

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