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両丹日日新聞2013年11月 8日のニュース

漆の職人や作家ら集まり植樹と夜久野高原で座談会

1108urusi.jpg 西日本各地の漆掻き職人や漆工芸作家たちが集まり植樹をする「丹波漆うえるかむまつり」が、16、17両日に福知山市夜久野高原、道の駅農匠の郷で開かれる。漆に携わる人だけでなく、地域の伝統文化に関心を持つ人たちが毎年参加。主催するNPO法人丹波漆は市民にも参加を呼びかけている。

 初日は午後1時に開会。初めに市やくの木と漆の館で開催中の丹波漆作品展「丹波のうるし−そだちはじめる」を見学し、列品解説を聴く。

 2時30分からは会場を夜久野荘に移し、伝統的な丹波の漆掻き技術を分かりやすくまとめたDVDを見て、座談会をする。中心になるのは、地元丹波の岡本嘉明・NPO丹波漆理事長、阿波の東官平さん、備中の小野忠司さん。参加費500円。夜には交流会(5千円)もある。

 17日は午前10時から木と漆の館で、色漆を使って記念のキーホルダーを作り、11時30分から、のんびり広場で漆の苗木を植樹する。キーホルダー、植樹各1千円(小学生以下はキーホルダー500円、植樹無料)。

 いずれも、希望者は14日までに木と漆の館、電話0773(38)9226へ。


写真=親子での参加もあった昨年の植樹

    

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