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両丹日日新聞2013年10月31日のニュース

白く可憐なセンブリ満開 福知山市談の松林寺

本堂裏庭に固まって咲くセンブリの花
 福知山市談の松林寺(中川昭徳住職)で、リンドウ科のセンブリの花がほぼ満開となっている。本堂裏庭で自生しているもので、紫色の筋がある白い可憐な花が秋の風情をかもしだしている。

 センブリは薬用植物で昔から胃腸薬として用いられ、千回煎じて振りだしても苦味が出ることからこの名がついた。

 沙羅(ナツツバキ)が咲く寺として知られているが、センブリは10年ほど前から見られ、以前は本堂前庭にも咲いていたという。毎年10月終わりごろに開花し、今年は2、3日前から咲き始めた。

 中川住職(74)は「花自体は小さいが、固まって咲いていると、とてもきれいです。まだつぼみのものもあり、見ごろはあと4、5日ほどでしょう」と話している。


写真=本堂裏庭に固まって咲くセンブリの花

    

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