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両丹日日新聞2013年8月20日のニュース

花火大会屋台事故:実行委の被害者窓口、初日に25件の相談

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 福知山花火大会の露店屋台事故を受け、実行委員会は福知山市広小路通りの市商工会館(福知山商議所)内に、花火大会事故の被害者対応窓口を開設した。

 事故の負傷者やその家族らを対象にしたもので、土、日曜を除く毎日、商議所職員と市職員2、3人で対応している。
 
 初日の19日に相談を受け付けたのは窓口2件(被害者)、電話23件(被害者4件、その他19件)。相談内容は、補償の問題や花火大会当日の紛失品への対応などだった。
 
 「補償の具体的な内容については、露天商と実行委の賠償責任保険の内容を十分に精査する必要があり、20日に立ち上げる対策本部の協議の結果に従うことになる」としている。
 
 窓口の専用電話番号はフリーダイヤル0120・115・520。開設時間は平日の午前9時から午後6時まで。
 
 花火大会実行委員会の事故対策本部は商議所幹部のほか、府、市関係者、弁護士、学識経験者ら約20人で組織する予定。
 
■心のケアに府、市が相談窓口を開設■

 事故のショックでつらい思いをしている人も多いとみられ、京都府と福知山市は20日、市内5カ所に「こころの相談窓口」を開設した。
 
 事故について何度も思い出し、気持ちが不安定になる、食欲がない、よく眠れないなどの症状がある人の心のケアをするもので、精神保健福祉士、保健師らが面接や電話で対応する。いずれも平日の午前8時30分から午後5時15分まで。相談は無料。開設場所は次の通り。
 
 京都府中丹西保健所=電話0773(22)3903▽福知山市中央保健福祉センター=電話0773(23)2788▽市東部保健福祉センター=電話(58)2090▽市西部保健福祉センター=電話(37)1234▽市北部保健福祉センター=電話(56)2620。
 
 
写真=事故を受けて商議所に開設された被害者対応窓口

    

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