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両丹日日新聞2013年7月31日のニュース

全国高校女子野球選手権 7校増え16チームで開会

女子野球選手宣誓 第17回全国高校女子硬式野球選手権大会が31日、丹波市市島町の市立スポーツピアいちじまで開幕した。今年は過去最多の16チームが出場し、トーナメント戦でしのぎを削る。丹波市、全国高校女子硬式野球連盟主催、両丹日日新聞社など後援。

 初出場が7校あり、北は新潟県、南は鹿児島県までに広がった。昨年までは予選リーグを経てトーナメント戦をしていたが、出場校が増えたことで、今年はトーナメントのみで戦う。決勝戦は来月4日の予定。
 
 開会式は、雨のために球場そばの多目的ドームで行った。入場行進はなく、昨年優勝した埼玉県の花咲徳栄高校から優勝旗の返還があった。
 
 続いて大会会長の辻重五郎丹波市長があいさつ。「日ごろの練習の成果をグラウンドいっぱいに展開し、素晴らしい大会になることが今後の女子高校野球の発展につながる。力いっぱいのファインプレーを期待しています。また互いに交流を深め、夏の思い出にしてほしい」と述べた。
 
 この後、新潟県の開志学園高校の若泉瀬菜主将(1年生)が選手宣誓。「わたしたちの野球を支えてくれるすべての方々への感謝の気持ちを力に変えて、フェアプレーの精神を忘れず、全力で戦うことを誓います」と力強く宣誓した。
 
 午前9時30分からの第1試合で福知山成美高校(福知山市)と開志学園高校が対戦する予定だったが、雨のため水浸しになったグラウンドを整備するため、正午から試合を開始した。
 
 
写真=力強く選手宣誓をする開志学園高校の若泉主将(31日午前9時ごろ、スポーツピアいちじま)

    

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