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両丹日日新聞2013年7月24日のニュース

命の重さを両腕で体感 市民病院で高校生が看護体験

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 福知山市内の高校生たちを対象にした「ふれあい看護体験」が厚中問屋町の市立福知山市民病院でこのほどあり、参加した生徒たちが産婦人科、外科、内科などの各病棟で看護や命の大切さを学んだ。

 患者とのふれあいを通じて思いやりの気持ちを育み、看護師の仕事に興味を持ってほしいと、府と府看護協会が毎年催している。今回は18人の生徒と、一日日直師長として高校教諭1人が参加。看護衣に身を包んだ生徒たちが各病棟に分かれて看護体験をした。
 
 産婦人科小児科病棟では、生徒と教諭の4人が新生児の沐浴を見学し、助産師たちからポイントを教わった後、生後3日ほどの赤ちゃんを抱っこした。
 
 みんな、両腕でしっかり赤ちゃんを抱くと、思わず笑顔に。助産師たちから「抱き方が上手」と褒められていた。
 
 助産師を目指す福知山高校3年の大町真由さんは「思ったより頭が重かったですが、とにかく可愛い。ますます助産師さんになりたいと思いました」と話していた。
 
 
写真=可愛い赤ちゃんに思わず笑顔

    

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