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両丹日日新聞2013年6月27日のニュース

「人・自然・花火の交流舞台」テーマに6千発 8月15日に福知山花火大会

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 福知山の夏の一大イベント「ドッコイセ福知山花火大会」が、今年も8月15日(荒天時は18日)午後7時30分から、由良川左岸の音無瀬橋付近の河川敷を会場に開かれる。北近畿最大規模を誇り、約6千発の花火が夜空を彩る。主催の実行委員会(会長・谷村紘一福知山商議所会頭)は7月1日から、例年のように「みんなの花火」「メモリアル花火」の募金と、今年から新設する「有料観覧席」の申し込み受け付けを始める。

 大会は市が共催し、福知山商議所主管。両丹日日新聞社など21団体が後援する。福知山を全国に広くPRし、地元商業・観光の振興と経済活性化を図るとともに、「ゴミもちカエル」キャンペーンを通じ、環境美化への理解を深める狙いもある。
 
 今年で72回を迎える。テーマは「人・自然・花火の交流舞台」。市外から訪れる人も多く、今年も昨年並みの11万人を見込んでいる。
 
 北近畿随一の数の花火が、15シリーズに分け、約1時間30分にわたって光と音のページェントを繰り広げる。直径500メートル近い大輪の花を咲かせる府内で唯一の2尺玉の打ち上げ、仕掛け花火、スターマインなどがあり、最後は超特大のスターマイン「みんなの花火」が夜空を焦がす。ナイアガラの滝に見立てた「金銀の大瀑布」も豪華絢爛で見応えがある。
 
 大会の協賛行事として日本ボーイスカウト福知山第1団育成会による灯ろう流しもあり、音無瀬橋上流から約1500個の灯ろうが流れ、川面を幻想的に染める。
 
■募金は1口1千円■

 「みんなの花火」募金は、実行委が8月15日まで受け付ける。1口1千円。募金者にはエコバッグを贈る。寄付者名は両丹日日新聞に掲載する。
 
 受付窓口は、福知山商議所と福知山市役所2階観光振興課、各支所、長田野工業センターで、土・日曜日、祝日を除く午前10時から午後5時まで▽両丹日日新聞社は日曜日、祝日を除く午前8時30分から午後5時30分まで▽JR福知山駅北口の福知山観光案内所は、土・日曜日、祝日も休まず、午前10時から午後5時まで。
 
 振り込みの場合は、口座名が「ドッコイセ福知山花火大会実行委員会 みんなの花火 会長 谷村紘一」。口座番号は、京都北都信用金庫福知山中央支店(普通)1166149。京都銀行福知山支店(普通)4063783。市内の京都北都信用金庫各支店の窓口で、大会指定の振込用紙を利用すると、手数料がいらない。
 
■記念の花火は1口1万円から■

 メッセージを込めて打ち上げる「メモリアル(記念)花火」も1口1万円から受け付ける。8月9日まで。
 
 営利を目的としない個人、団体が利用でき、結婚記念日や誕生日、還暦などの祝い事の記念、大切な人への告白、大切な人の追悼、同窓会の案内など内容はさまざま。
 
 申込者には花火の実寸サイズの5号玉(直径約15センチ)のレプリカを贈る。寄付者名とメッセージは両丹日日新聞に希望者のみ掲載する。受付窓口は、みんなの花火と同じ。
 
■有料観覧席は電話予約も可能■

 今年から、会場に有料観覧席が設けられる。7月1日から、指定席チケットを販売する。
 
 観覧席は、ビニールシート敷きで、1席は縦、横それぞれ約1・8メートルで2畳分ほどの広さ。大人、子ども合わせて6人以内が入場できる。チケットは1席6千円で、1人2席まで先着順に150席販売する。チケットには指定番号が記されている。福知山商議所内の実行委事務局で販売する。電話で予約もできる。
 
 予約や問い合わせは福知山商議所内の事務局=電話0773(22)2108=へ。
 
 
写真=約11万人が来場した昨年の花火大会

    

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