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両丹日日新聞2013年6月27日のニュース

今夏の食中毒をゼロに 福知山市衛生協会などが街頭キャンペーン

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 食中毒が発生しやすい季節を迎え、福知山市衛生協会と福知山市、京都府は27日、合同で食中毒予防街頭キャンペーンをした。7月から9月までは食中毒予防推進強化月間。期間中は様々な機会を通じて「手を洗う それが予防の 第一歩」などと訴えていく。

 午前10時から福知山市役所前で出発式を行い、衛生協会の桐本明会長が「福知山から食中毒を出さない。この夏を食中毒ゼロで」とあいさつ。府中丹西保健所の廣畑弘所長、松山正治市長もそれぞれ、消費者に予防啓発していく大切さを訴えてからキャンペーンに移った。
 
 キャンペーンをしたのは3カ所。衛生協会の16人と府・市職員が市役所前、バザールタウン福知山店(堀)、三ツ丸ストア駅南店(駅南町)で、標語を印刷したうちわ、ポケットティッシュ、リーフレットを配った。
 
 このほか三和町では鮎まつり、大江町では鬼力の由良川夏まつり花火大会会場で配布し、夜久野町では衛生協会会員施設を中心に配布していく。
 
 市役所1階ロビーでは27、28両日に食中毒予防のポイントを紹介するパネル展を開いている。
 
 
写真=松山市長らが「手洗いの大切さなどを訴え食中毒を無くしていきましょう」とあいさつしてキャンペーンをスタートさせた(27日午前10時過ぎ、福知山市役所前で)

    

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