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両丹日日新聞2013年6月 1日のニュース

由良川に魚影求め早朝から竿振る姿 アユ釣り解禁

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 川釣りファン待望のアユ釣りが1日、由良川本支流で解禁された。夏の訪れを告げる風物詩で、福知山市内でも各ポイントに朝から釣り人が訪れ、長い竿を振る姿がみられた。朝のうちはまだ水温が上がらず、釣果はいまひとつだったが、アユならではの微妙な駆け引きがある釣りを楽しんでいた。

 絶好のポイントとして、毎年多くの釣り人が並ぶのは、福知山市の音無瀬橋下流、戸田橋上流、牧川との出合い付近など。今年も午前6時に解禁になると、地元だけでなく、遠方からもファンが訪れ、おとりを使う友釣りや針で引っかけるころがし釣りをした。
 
 由良川漁業協同組合(須藤寅雄組合長)が事前に試し釣りをして釣果が良かった音無瀬橋下流では、5人が竿を出して友釣りをし、体長10センチ−17センチ程度のアユを釣り上げていた。
 
 兵庫県丹波市から訪れた男性は、1時間余りで10匹の釣果。「最初、由良川と土師川の合流点付近に行くとアユの魚影がたくさん見えましたが、水量が少なく、友釣りができないと思い、場所を移しました」と言い、「昨年は解禁日に兵庫県の揖保川に行きました。釣果は同じようなものですね」と話していた。
 
 アユ釣りはこれからが本番で、ひと回り大きくなると、釣果も上がるという。
 
 
写真=音無瀬橋下流でアユ釣りを楽しむ人たち(1日午前8時ごろ)
 
 
【関連ニュース】
 ・6月1日の解禁楽しみ アユの試し釣りで順調な生育確認

    

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