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両丹日日新聞2013年5月24日のニュース

ゴーヤで交流3年目 環境会議が被災地気仙沼へ500本


 東日本大震災の被災地にみどりのカーテンを−と、福知山環境会議(田倉徹也代表)のメンバーたちが、今年も宮城県気仙沼市の仮設住宅の人たちと一緒にゴーヤ苗の植え付けをした。地元の人たちと温かな交流を続け、活動は3年目を迎えた。

■福知山環境会議が仮設住宅で「みどりのカーテン」■
 
 環境会議のメンバーとエスペックの社員ボランティアら計24人、それに環境会議のマスコットキャラクター・ゴーヤ先生が参加。17日から20日までの間に、仮設住宅7カ所と保育園、小中学校5校(園)で苗の植え付けをした。
 
 持ち込んだ苗は約500本。ツルをはわせるネットや生ゴミ堆肥など必要なものをそろえ、仮設住宅の人たちの希望も聞きながら、ネットの調節などの作業を進めた。ゴーヤ先生はこの間、子どもの相手などをした。
 
■ひまわり保育園から預かった絵も届け■
 
 20日には小原木保育園を訪れ、福知山市のひまわり保育園児から預かった絵をプレゼント。ゴーヤ先生が登場すると、子どもたちに笑顔が広がった。
 
 エスペックの社員で、3年続けて活動に取り組んできた土田真奈見さんは「気仙沼では『また来てね』と声を掛けていただき、会話を楽しんで下さるのがうれしかった。これからも続けたいです」と話していた。
 
 7月ごろにはみどりのカーテンの様子を見に行き、このあとも定期的に訪れる予定。
 
 
写真=住民に苗の植え方を指導する土田さん(環境会議提供)

    

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