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両丹日日新聞2013年4月26日のニュース

8万本のスイセン見ごろ 神鍋高原でまつり

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 新緑がまぶしい季節になった。神鍋高原では8万本のスイセンが見ごろを迎えている。28日には道の駅「神鍋高原」(豊岡市日高町栗栖野)で、午前10時から午後3時まで第5回神鍋高原すいせんまつりが開かれる。

 道の駅近くの神鍋山岩倉ゲレンデは、毎年スイセンの植え付けを増やしていて、いまは8万本にまでなったという。スイセン畑でのんびり花を楽しみ、一人3本まで持ち帰ることができる。「ただし、球根は掘り起こさないで」と、世話をしている人たち。
 
 道の駅では花と園芸資材の販売、木工作品展やクラフト体験コーナーがお目見えし、軽食の屋台が出る。また施設内の食事処では、この日だけの春野菜のランチバイキングを味わえ、「ゆとろぎ温泉」が入湯料2割引になる。
 
 問い合わせは道の駅、電話0796(45)1331。

■29日は溶岩流ウオーク 清滝地区でまつりも■

 翌29日は神鍋溶岩流清滝ジオウオーク2013が行われる。山陰海岸ジオパークウオーク公認イベントで、午前9時から清滝地区公会堂(豊岡市日高町山宮)で受け付け、9時30分に出発する。
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 溶岩が作り出した独特な岩肌の滝、せせらぎなどを巡る5キロコースと健脚11キロコースがある。
 
 参加費100円。当日参加もできるが、なるべく事前申し込みをと呼びかけている。問い合わせは神鍋観光協会内の実行委員会、電話0796(45)0800。
 
 当日は集合、解散場所の清滝地区公民館で地元主催による清滝溶岩流まつりも開かれる。午前9時30分からバザーが始まり、保育園児のダンスや神鍋火山太鼓の披露、ニジマスつかみどりなどが企画されている。
 
 
写真上=岩倉ゲレンデのスイセン
写真下=溶岩による自然の造形美の一つ、ひょうたん淵

    

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