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両丹日日新聞2013年4月22日のニュース

気分はパティシエ マウンテンで親子が菓子作り

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 福知山市蛇ケ端、にぎわい創出施設「ゆらのガーデン」にある洋菓子のマウンテンで21日、子どもたちが菓子作りを体験した。参加者らはオーナーで世界的ショコラティエの水野直己さんからアドバイスを受けながらフルーツタルトを作った。

 各店の専門性を生かしてトークや実演をし、客とのコミュニケーションを図ることなどを目的に毎月1回開いている「ゆらのガーデンカレッジ」での一コマ。
 
 今回は「気分はパティシエ」と題して開き、午前、午後それぞれ6組の親子が参加した。子どもたちはまずコック帽をかぶせてもらい、パティシエ気分になって教室が始まった。
 
 水野さんはタルト生地やアーモンドクリーム、カスタードクリームの作り方を実演。続いてイチゴ、オレンジ、ブドウ、キウイを切って飾り付ける見本を示した。
 
 このあと、子どもたちが体験。タルト生地にカスタードクリームを絞り出すところから体験し、イチゴを半分に切って周囲に並べたり、オレンジやキウイをきれいに飾り付けるなどして完成させた。
 
 テレビ番組などで菓子作りに興味を持ち、自ら参加を希望したという河見嶺飛君(5)は、完成後に「とても楽しかった。また作りたい」と笑顔を見せ、大切に持ち帰った。
 
 5月はカレッジを主催するガーデン出店者協議会の会長を務める家田哲士さん(カフェマサグラン)が担当し、26日に丹波生活衣館で「『好奇心のススメ』〜ビジネスにおけるデザイン・コラボの重要性」をテーマに講演会をする。午後2時から3時までで、参加無料。定員50人。申し込みはカフェマサグラン、電話(22)0808へ。
 
 
写真=フルーツタルトの飾りつけをして完成させた

    

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