WEB両丹

きょうあったいい話、夕飯までに届けます。京都府福知山市の情報を満載した新聞社サイト

タブメニュー

両丹日日新聞2013年3月 4日のニュース

過去最多の全114チーム完走 第20回市民駅伝

0304ekidens.jpg
 福知山市民の早春のスポーツ交流イベント、第20回市民駅伝が3日、福知山市三段池公園内のコースで開かれた。優勝を狙うも良し、完走が目標も良し、打ち上げのために走るのも良し。いろいろな楽しみ方で過去最多の114チームがそれぞれの絆のタスキをつないだ。

 市、市教育委員会、市体育協会が主催。府体育協会と福知山商工会議所が後援し、両丹日日新聞社が特別協賛した。
 
 多目的グラウンドを発着・中継点に、グラウンドと大はらっぱ芝生広場周辺を周回する4区計10キロ(1区2・8キロ、以下2・4キロ)のコースで実施した。
 
 今年は20回の節目であり、特別に区間賞を設けたことなどで機運が高まり、昨年より16チーム多い114チーム(男子100チーム、女子14チーム)が出場した。応援の人も例年以上に多く、ランナーたちにたくさんの声援が送られた。アニメや映画のキャラクターに扮したり、着ぐるみなどで仮装するランナーも多く、観客を喜ばせた。
 
 男子は1、2、3区で区間賞を取った井本組疾風が2連覇を達成。2位チームに1分以上の差をつけてアンカーがゴールテープを切った。第1走者、野吹章之さん(23)は「風が強かったので最初のうちに2位との差をつけ、後半どれだけ離せるかを目標にしました。連覇しようと、みんなベストの走りが出来た。来年も優勝を目指します」と話していた。
 
 女子も2区以降で連続区間賞を記録した福知山JC・チェリーズが2連覇。他の女子チームを寄せ付けない独走の39分57秒でぶっちぎった。
 
 香良直美さんら選手は「自信はなかったのですが、負けず嫌いなメンバーなので、なんとか優勝できればと願っていました。各選手が持ち場で役割を果たし、結果が出せたと思います。来年も優勝を目指したい」と連覇を喜んでいた。


写真=第1走者が一斉にスタート。後ろには例年以上の応援の人たち

    

[PR]



株式会社両丹日日新聞社 〒620-0055 京都府福知山市篠尾新町1-99 TEL0773-22-2688 FAX0773-22-3232

著作権

このホームページに使用している記事、写真、図版はすべて株式会社両丹日日新聞社、もしくは情報提供者が著作権を有しています。
全部または一部を原文もしくは加工して利用される場合は、商用、非商用の別、また媒体を問わず、必ず事前に両丹日日新聞社へご連絡下さい。

購読申込 会社案内 携帯版 お問い合わせ