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両丹日日新聞2013年2月22日のニュース

なぜ家に額や掛け軸を? 植野記念美術館で「再発見・日本の書画の楽しみ」展

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 丹波市氷上町西中の市立植野記念美術館で23日から「再発見・日本の書画の楽しみ−ある銀行家の日本画コレクション」展が始まる。4月14日までで、途中、展示を入れ替える。

 山形に伝えられてきた「長谷川コレクション」から、中林竹渓ら近世、近代の著名画家、文化人による書画を12のテーマに分けて75点紹介。なぜ家に額や屏風を飾り、四季折々に掛け軸を掛け替えるのかといった、古き日本の美の姿を再発見する。
 
 丹波市出身の母を持つ富岡鉄斎、神戸出身の橋本関雪ら、長谷川家が画家や芸術家と直接関係を持ち、交流の中から生まれた作品も多い。
 
 初日は午前10時からの開会式に続き、大阪国際大学の村田隆志専任講師が長谷川コレクションについて講演する。
 
 月曜休館。一般300円、大学・高校生200円、小中学生100円。電話0795(82)5945。
 
 
写真=中林竹渓「春汀花鳥図」

    

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