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両丹日日新聞2013年2月13日のニュース

懐かしい歌声喫茶で思い出の歌を満喫 青春時代を思い出し毎回人気

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 歌声喫茶「歌いません科」の催しが、福知山市中ノの市厚生会館で10日に開かれた。2階の中会場に大勢の人が訪れ、懐かしい歌を口ずさみ楽しんだ。

 福知山市の「青春のうたごえ友の会」(芦田照男代表)が、2011年5月から無料で開いていて、今回が5回目になる。参加者のリクエストを受け、芦田代表のギターやハーモニカの伴奏に合わせてみんなで歌う形式で、毎回人気を集めていて、今回も用意した120席はいっぱいになった。
 
 会場には400曲の題名と歌詞を収めた本を用意し、希望曲を紙に書いてもらい、順に歌っていった。
 
 唱歌「春よ来い」でスタート。続いて「春の唄」「北国の春」と続き、伴奏に合わせてみんなで歌った。テンポのよい「三百六十五歩のマーチ」の時には、手拍子も飛び出しノリノリ。
 
 途中では芦田さんが主宰するハーモニカ教室の生徒が「青い山脈」を演奏し、これに合わせて歌う一幕もあった。童謡、昭和歌謡、古賀メロディー、フォークなどが次々飛び出し、全部で40曲以上を楽しんだ。
 
 参加者の大半は1950年代から60年代にかけて歌声喫茶が全国で流行したころに体験した世代で、当時の雰囲気を思い出しながら満喫していた。


写真=懐かしい歌を口ずさむ参加者たち

    

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